お知らせお知らせ

「たねぢからマルチスタンドキット」社内販売

2020年は新型コロナウイルスの影響で例年開催していたイベントはすべて中止になってしまいました。おうち時間が増える中、試験的に集まることなく楽しめるたねぢからオリジナルの制作キット( スマホやメモ、ペンなどが立てられるマルチスタンド) 販売を企画しました。今回はタキイ社内限定企画でしたが、先行き不安な状態が続く中、たねぢからを通して少しでも笑顔になれる時間づくりのお手伝いができるよう、これからもさまざまな企画を考えていきたいと思います。

社員からアイデア満載のバリエーション豊かな作品が集まりました。

「2021 年版たねぢからカレンダー」作品展示

11月下旬~12月上旬にかけて、「2021年版たねぢからカレンダー」の作品展示をタキイ本社で行いました。来社されたお客様にも見ていただける場所での展示でしたので、多くの方にもご覧いただけたと思います。カレンダー作品はタキイ社内の公募作品ですが、年々趣向をこらしたものや立体的な作品で、見る者をあっと驚かせています。今回はぜひさまざまな角度から皆様にもご覧いただきたいと、動画配信を始めました!右のQRコードでカンタンアクセス!

本社での展示の様子

たねぢから「夏休み特別企画」を実施

毎年小規模ながら、京都府立植物園で夏休み向け企画を行っていましたが、2020 年は自粛しました。その代わりにタキイ社内限定ながら、ドリームキャッチャーやメダルが作れる制作キットの提供を企画しました。個性あふれる楽しい作品の数々に仕上がりました。

社員の家族から寄せられた個性あふれる作品の写真

「フラワーマグネット」の作り方動画をYouTubeで公開

2020年8月に、タネで作る「フラワーマグネット」の作り方動画をYouTubeで公開しました。夏の時期は特に普段の生活で手に入りやすいカボチャ、ニガウリ、メロン、スイカなどのタネを使って、気軽に「タネアート」を楽しんでいただけます。外出自粛等で”おうち時間”が長くなる中、個性的でユニークなタネの造形を生かしたオリジナル作品を作ってみてください。フラワーマグネットが簡単に作れるキットは『タキイ通販』で販売中です。タキイネット通販トップ画面で「たねぢから」と入力してください。

YouTubeのトップ画面

「たねぢから・1000人プロジェクト」作品完成

この企画はタキイ設立100期を記念して、社長、役員を含めタキイの全従業員が参加協力し「タキイのつながり」をテーマとした一つの作品を創るというものです。1人1人が作った小さな「たねぢからの花」を集め、タキイ種苗のシンボルマークに仕上げました。みんなで作った花はおよそ1,050個!作品はl.6mxl.6mのこれまでにない大型作品となりました。

時に電動工具も使い、ひたすら手作り、すべて手作業。タキイ主催のイベント会場で展示

京都府立植物園で 「ミニ門松」制作

2019年12月7日(土)に京都府立植物園にて「たねぢから体験教室」を開催。36名の方にご参加いただき、 カボチャやゴーヤなどのタネで創った花を飾り付ける、ミニ門松作りを行いました。クリスマスの時期にも飾れるよう、ツリーの要素も取り入れたモダンなデザインの門松で、皆様からもご好評をいただきました。

体験教室で作ったミニ門松

「梅小路キッズアートキャンパス」に出展

2019年11月3日(日)に「梅小路キッズアートキャンパス」で、「たねぢから体験教室」を開催しました。タキイ本社がある梅小路近辺の企業や団体が集まり地域のつながりを目指す催しで、今年で4回目の出展になります。今回は星と聖火をモチーフとした図柄で、色付けしたタネを使ったメダル作りを行いました。メインのデザイン以外は好きなようにできる自由度の高い体験会で、思い思いの個性を発揮していただきました。

体験教室で作ったメダル

京都府立植物園で「お家のちょきん箱」制作

2019年8月2日(金)京都府立植物園で『お家のちょきん箱作り体験教室』を開催しました。カラーダンボールの組み立て式ちょきん箱に、お子様達が自らデザインして選んだタネを貼りつけたオリジナルちょきん箱を制作。個性的で想像力や芸術性があふれ出る貯金箱が40個出来上がりました。ご家族やご友人連れの参加も多く、楽しかった、来年もまたしたいと多くの声をいただきました。

体験教室で作ったお家のちょきん箱

京都市青少年科学センターで「ドリームキャッチャー」制作

2019年7月13日(土)〜9月23日(月・祝)までの間、京都市青少年科学センターでタキイの企業特別展を開催。期間中に計4回、たねぢから体験会「花や野菜のタネを使ったドリームキャッチャー制作」を実施しました。ドリームキャッチャーとは、インディアンに伝わる装飾品で、子供を悪夢から守るといわれています。見本通りに作る子、独創性あふれた作品に仕上げる子などさまざまで、タネを選びながら楽しく制作されていました。夏休みの宿題や自由研究にもぴったりだと喜んでいただけました。

ドリームキャッチャーやたねぢから体験会の様子写真

鹿児島県立博物館の企画展「たねランド」に出展

2019年7月6日(土)〜9月8日(日)までの間、鹿児島県立博物館でタネを扱った企画展「たねランド」が開催され、その中でたねぢからカレンダー作品が展示されました。会期中は博物館の方によるたねぢから体験会も行われ、タネを身近に感じてもらう企画展でたねぢからの輪も広めていただきました。

タネの展示やたねぢからカレンダー作品の展示写真

タキイ本社で「タネリウムペン制作会」

2019年5月27日(月)にタキイ本社食堂にて、たねぢから社内制作会を開催しました。制作したのは、ボールペンにタネとオイルを入れるだけでできる“タネリウムペン”で、120名の社員が参加しました。好きな色のペン軸を選び、用意した中から自由に選んだタネと、オイルを交互に入れていくものです。形も色もさまざまなタネをどのように入れていくか迷い、わいわいと盛り上がりながら30分ほどでそれぞれステキな作品に仕上げていました。

制作会で作ったタネリウムペンと制作会の様子写真

京都府立植物園で「お花の壁掛け」制作

2019年5月25日(土)に京都府立植物園で『お花の壁掛け作り体験教室』を開催し30名を超える方々にご参加いただきました。淡いピンクや黄色に着色したカボチャやメロンのタネで作ったお花と、ユーカリやカスミソウ、ラベンダー等を一緒にゴンドラ形のカゴに挿して、春らしい壁掛けに仕上げました。出来上がりにとても満足との笑顔をたくさんいただきました。

体験教室で作ったお花の壁掛けと教室の様子写真

「2019 日本フラワー&ガーデンショウ」に出展

2019年4月19日(金)〜21日(日)にパシフィコ横浜で開催された『日本フラワー&ガーデンショウ』のタキイコーナーで「たねぢから体験教室」を開催しました。「カボチャ」「ゴーヤ」「ソラマメ」などのタネで「動物のマグネット」を作るという意外性が話題となり、各回満員御礼!3日間で400名以上の方々に体験していただきました。

体験教室で作った動物のマグネットと教室の様子写真

京都府立植物園で「しめ飾りリース」制作

2018年12月8日(土)に京都府立植物園で「しめ飾りリース作り体験教室」を開催し、男女40名超の方々にご参加いただきました。華やかさを演出する着色したものや素材の色を生かした、カボチャやゴーヤ、キャベツなどのタネでかたどった花をあしらい、水引、松、タッセルなどを飾り付けたクリスマスからお正月まで楽しめる「しめ飾りリース」を制作。皆さま満足そうな笑顔で完成品を手に、また来年も参加したいとの声をたくさんいただきました。

梅小路キッズアートキャンパスで「マグネット」制作

2018年11月3日(土)に「梅小路キッズアートキャンパス」で、「たねぢから体験教室」を開催しました。タキイ本社がある梅小路近辺の企業や団体が集まって、地域のつながりを目指す催しで、今回で3回目の出展になります。当日は順番待ちの列が途切れることなく、イヌ・コアラ・ウサギ・花の中から好きなものを選んで、多くの子供達にマグネット作りを体験していただきました。

京都府立植物園で「えんぴつ立て」制作

2018年8月3日(金)に京都府立植物園にて、夏休みの子供向けに「たねぢから体験教室」を開催しました。2年目の今回は、えんぴつ立て作りです。既成のえんぴつ立てに思い思いのイメージを膨らませながらタネを選び、ボンドで貼り付けていきます。1時間半ほどで花や昆虫、動物、星やハートなど、様々なデザインの素敵なえんぴつ立てが完成しました。

「第18回ホビー産業大賞 日本ホビー協会賞」受賞&「日本ホビーショー」出展

「たねぢから」プロジェクトの取り組みが、一般社団法人日本ホビー協会が主催する「ホビー産業大賞」において『日本ホビー協会賞』を受賞しました。その授賞式と出展を兼ねた「2018年日本ホビーショー」(2018年4月26~28日、東京ビッグサイト)には、148,000人もの来場者があり、たねぢから展示ブースにも多くの一般のお客様が興味を持って立ち寄られていました。

「2018 日本フラワー&ガーデンショウ」に出展

2018年4月20日(金)~22日(日)にパシフィコ横浜で開催された『日本フラワー&ガーデンショウ』のタキイコーナーで、昨年に引き続き「たねぢから体験教室」を開催しました。
「カボチャ」「スイカ」「カンナ」のタネを使った花モチーフを制作する、1回30分の体験教室を1日10回開き、3日間で約750名の方に作品作りを体験していただきました。

京都農福連携センター主催「ノウフクマルシェ2018〜京都山城 お茶の祭典〜」出展

京都府が取り組む農業と福祉の連携活動(農福連携)において、タキイ種苗は府と協定を結んでおり、2018年3月18日(日)にその一環でのイベント「ノウフクマルシェ」で、たねぢから「フラワーマグネット制作体験会」を開きました。マルシェのお客様以外の、各出展ブースのスタッフの方も含め、50名超の老若男女の方々、ハンデをもった方も多くご参加いただきました。皆さん夢中で取り組まれ、中には二度体験される方や、完成品に感涙されたりと、とても楽しんでいただけた様子でした。

タキイ本社で「表紙作品制作会」

2018年3月14日(水)、15日(木)にタキイ社員を対象とした、2019年版たねぢからカレンダーの表紙を飾る作品の制作会をタキイ種苗本社(京都市)で行いました。9cmシャーレの中に、花や動物、似顔絵などをタネで作成し、各自個性豊かなコースターに仕上げました。

京都府と京都大原記念病院グループ共催企画で「リハビリタネアート」

2018年3月4日(日)に平安会館(京都市)で、京都府及び京都大原記念病院グループ共催企画「目指せ!生涯活躍のまち」が開催され、たねぢからプロジェクトは「メモクリップ体験教室」を開催しました。メッセージカードや写真を飾れるスタンド型メモクリップに、カボチャやスイカ等のタネで作った花を装飾しました。リハビリにもなるタネアートとして、多くのお客様から関心が寄せられました。

タキイ園芸フェアで体験会を開催

2018年1月18日(木)・19日(金)に京都市勧業館「みやこめっせ」で例年行われているタキイの商談会「園芸フェア」が開催され、たねぢからプロジェクトは作品展示とメモクリップ制作体験会を催しました。2018年版カレンダー作品の展示にはお客様からの感嘆の声も多数聞かれ、熱心に撮影される方もおられました。数種類のタネで花をかたどり装飾したメモクリップを制作する体験会は、最終終了時間のみ設定し随時受け付けるフリー参加スタイルでしたが、空く席を並んで待つ方がおられたり、参加されるお客様が途切れることがないほど盛況でした。男女問わず、熱心に取り組んでいただき、2日間で約100名の方に楽しんでいただけました。

京都府立植物園で「しめ飾りリース」制作

2017年12月2日(土)に京都府立植物園で「しめ飾りリース作り体験教室」を開催し、男女50名超の方々にご参加いただきました。華やかさを演出する着色したものや素材の色を生かした、カボチャやゴーヤ、ルピナスなどのタネでかたどった花をあしらい、水引、松、千両などを飾り付けたクリスマスからお正月まで楽しめる「しめ飾りリース」を制作。皆さま満足そうな笑顔で完成品を手に、また来年も参加したいとの声をたくさんいただきました。

京都府立植物園でのルームプレート作り

2017年8月4日(金)に京都府立植物園にて、夏休みの自由研究にもなる「タネのルームプレート作り体験教室」を開催しました。40名超のお客様にご参加いただき、下絵ハンコを押したり、好きなデザインを下描きしたうえで、その上に自由にタネを貼り付けて、世界にひとつだけのオリジナルプレートを制作しました。「小学生でも楽しんで作れた」「タネの勉強になった」と嬉しい感想をいただきました。

京都府立植物園での時計作り

2017年5月27日(土)に京都府立植物園にて、「タネの花時計作り体験教室」を開催しました。20組のお客様にご参加いただき、スイカ、カボチャ、エダマメ、ヒマワリ等のタネで作った花を文字盤の数字に見立てた時計を制作しました。「タネは一粒一粒違うから選ぶのもおもしろい」と、自分だけのオリジナル時計作りを楽しんでいただけました。

「第27回2017日本フラワー&ガーデンショウ」に出展

2017年4月1日(土)~3日(月)にパシフィコ横浜で開催された『日本フラワー&ガーデンショウ』のタキイコーナー内で、「たねぢから体験教室」を行いました。
カボチャ、ヒマワリ、カンナのタネを使った花モチーフを制作する、
1回30分の体験教室を1日10回開き、3日間で全30回すべて満員御礼となりました。
総勢300名の幅広い年齢層の方に「たねぢから」作品の制作を体験していただきました。

京都府立植物園でのミニリース作り

2016年11月5日(土)に京都府立植物園で、一般のお客様を対象に「ミニリース作り体験教室」を開催しました。35名の方にご参加いただき、カボチャ、ゴーヤ、スイカ、ヒマワリ、カンナ等のタネを使いミニリースを制作しました。ほとんどの方が作品の完成度に「満足」と回答され、「いろいろなタネの形・色、表情を楽しみながら制作できた」とのご感想をいただきました。